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2017年9月30日~10月1日、当会の研修旅行で兵庫県の明延鉱山・生野銀山・福知山線廃線敷を訪ねました

バスの車内
観光バスの車内で当会理事長が挨拶。


1日目 兵庫県まで走り、まずは明延の廃校となった小学校で昼食をとる

1日目、参加者およそ30名を乗せた観光バスは春日井インターから高速道路をひた走り、一路兵庫県へ。日本一の錫 (スズ) 鉱山として 栄えた兵庫県 養父 (やぶ) 市の 明延 (あけのべ) 鉱山跡に12時過ぎに到着。もと明延小学校の廃校を活用した「あけぼの自然学校」で昼食です。
この辺りは鉱山の町として、昭和30年代にはずいぶん栄えたとのことです。

明延鉱山で一円電車に乗る

一円電車広場の風景
一円電車の発着場の風景。カラフルな車両はくろがね号と名付けられている。私たちが試乗する電車はこのくろがね号。



明延鉱山探検坑道の見学

坑内の様子
坑道の奥からは鉱夫達の息遣いが伝わってくるようだ。天井付近に妖しげに光る模様は何だろう?



1日目の最後は生野銀山見学(惜しくも内部は見れなかった)

生野銀山の由来
画像は生野銀山由来記。古い歴史を持った鉱山であることが書かれている。



2日目「福知山線廃線敷」を歩き通す

廃線案内図
この案内図では「武庫川渓谷案内」 とあるが、即ち「福知山線廃線敷案内」 でもある。(赤文字は当会にて画像加工した)


 福知山線廃線敷の探索を終えた会員たち。帰路は高速道路をひた走り、夕方6時、春日井駅に無事到着しました。久しぶりの1泊旅行でしたが、いつもながら愛岐トンネル群らしい 中身の濃い研修旅行でした。企画担当の会員さん、Good Job!
 今回はNPOJヘリテージ(ジェイヘリテージ)の前畑さん ご夫妻はじめ、現地の方々に大変お世話になりました。感謝申し上げます。


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