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NPO法人 愛岐トンネル群保存再生委員会 公式サイト
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「2017年春の特別公開」のご案内!

いよいよ愛岐トンネル群の「第19回 春の特別公開」が開催されます。チラシをご覧ください。 サブタイトルは ~青モミジの 国・登録文化財 愛岐トンネル群を歩く~ です。
錦おりなす秋の紅葉の美しさは言うまでもありませんが、風薫る5月のトンネル群に映える青々としたモミジもまた格別です。 大型連休の一日、トンネル群と廃線の青モミジに会いにお出かけください。

  • 「第19回 春の特別公開」開催要領

    「2017春の公開」チラシ 「2017春の公開」コンサートプログラム


  • ●とき:平成29年5月3日(水)~5月7日(日)
    ●開門:午前9時30分、入場は午後2時まで
    (閉門:午後3時) ※雨天中止
    ●ところ:旧国鉄中央線3号~6号トンネルと廃線跡地約1.7キロの往復(3.4キロ約2時間)の自由散策
    ●受付:JR中央線 定光寺駅下車 上流300m先
    ●見学料:1人100円(保険料など)
     ※小学生以下は無料
    ●事前申込などは不要です。期間中は弁当・飲料水等を販売します。
    ■主催:春日井商工会議所・春日井市観光コンベンション協会・愛岐トンネル群保存再生委員会
    ■問い合わせ:トンネル委員会 080-9492-5458


    【注意事項】
    ・会場周辺には一切駐車場がありません。必ず電車をご利用ください。 ・場内は歩きづらい場所がありますので十分ご注意ください。 ・懐中電灯をご用意ください。・ペット入場不可。
    チラシをPDFで表示


    ●公開期間中、「トンネルコンサート」が開催されます。会場はレンガ広場と竹林の2か所。多彩なジャンルのコンサートをお楽しみいただけます。(左の画像クリックで拡大表示)
    「コンサートプログラム全期間」をPDFで見る
    レンガ広場のプログラムをPDFで見る
    竹林会場のプログラムをPDFで見る


愛知トンネル群の 最新情報

  • 当会の総会が開かれ、村上新理事長による新体制が発足しました

     4月8日に当会の第10期総会が春日井市ささえ愛センターで開催されました。活動も10年目の節目となる今回の総会で、理事長が交代しました。 これまで理事長を務めてきた山本勝利が退任し、代わって 村上真善が理事長に、副理事長には鈴木茂三が就任いたしました。 今後の展望を見据え、熱の入った討論の総会となりました。 これからの活動をどうぞ期待ください。なお、新理事長のあいさつ等は近日中に掲載の予定です。


    登録文化財のプレートを設置しました

    有形登録文化財のプレート  「国・有形登録文化財」の認定プレートを3号トンネルの春日井側坑門に取り付けしました。 愛岐トンネル群の3号・4号・笠洞暗渠の3基が、昨年11月に国・有形登録文化財に正式に認定(登録)されたことはすでにお知らせしていますが、 春の公開を迎え、お客様にもプレートをご覧いただこうと、現地に取り付けしたものです。 公開にお出かけの節は、このプレートもご覧いただけると嬉しいです。

  • D51827にお別れをしてきました

    D51お別れの記録  D51827号機・・・鉄道ファンには個人が所有していることで知られるSLです。1943年製で主に名古屋~塩尻間を走り、73年に廃車になりました。 そう、愛岐トンネル群も走っていた! それだけでも当会に縁があるというのに、この所有者Yさんは、じつは愛岐トンネル群で保存・展示して いるC57171号機第1動輪の前所有者でもあったのです。
     前置きが長くなりました。このD51が大阪市の鉄道車両輸送会社に買い取られ、和歌山県の有田川鉄道公園に向けて旅立つことになったため、 4月16日、当会の理事長ほか4人がお別れに行ってきました。愛知県あま市の現地に早朝から集まった関係者や鉄道ファンの見守る中、D51は大型クレーンでトラックに積まれて旅路に着きました。(記念写真はこちら)。 この様子は中京TVで放映されました。 このD51は、夏ごろには有田川鉄道公園の約400mの線路上を走る(但し圧搾空気で)とのことです。
    当会会員のレポート画像をPDFで見る
    中京TVの放映画像をPDFで見る(全7ページ)
    経緯の分かる過去の新聞記事を見る(中日新聞Web版。リンク切れあるかも)

  • モリコロ基金の助成により落石防止ネットが完成しました

    落石防護ネット工事  長年の念願だった「廃線そばの崖の落石防止ネット設置」工事が、4月初めに完成しました。 4号トンネル手前の急峻な崖の高さ約15mほどのところに、60mもの長さの立派なネットを設置。これで公開時の安全確保がより担保されました。
     この工事が実現できたのはあいちモリコロ基金の助成のおかげです。 愛・地球博の収益金を原資として活動しているモリコロ基金は、今年が最後の助成になったのですが、その大規模助成先に当会が選ばれ、助成金により施工できたのです。
     くしくも10年前、同基金の初期活動助成をいただいて始動した当会活動ですが、今度は成長した姿で最終年度の大規模助成に再び選ばれたことに、何か運命的な繋がりを感じています。この助成を有益に、かつ県民の皆さんへも反映させたいと、ネットの設置を決断し、早速業者へ依頼したものです。(モリゾーさん、キッコロくん ありがとう!)

  • 愛岐トンネルの映像がフランスのHPで

    フランスNOLIFEのページ画像  当会を取材して制作された日本発の映像作品がフランスのNOLIFEという動画サイトでただ今視聴できます。この機会を逃さずご覧ください。 4月25日までの期限付きで無料視聴可能。視聴時間26分。
     この作品は、「けーぶるにっぽん 美・JAPAN 愛知 蘇る産業遺産『愛岐トンネル群』」というタイトルで、名古屋の CCNetにより制作されたものです。地元春日井の紹介から トンネル群の風景、当会の活動の歩みや会員の思いにまで踏み込んだ作品に仕上がっています。
    NOLIFE(フランス)のサイトで視聴する

  • けやきライオンズさまがモミジを植樹

    けやきライオンズクラブさま植樹風景  3月5日、春日井けやきライオンズクラブさまからモミジの苗木10本が寄贈され、大勢の会員さんにより植樹もしていただきました。 画像は目録贈呈式と植樹作業風景です。このモミジたち、数年先には大きく育って、秋のトンネルを彩ってくれることでしょう。
     C57動輪の動態保存モニュメントも、けやきライオンズクラブさまの贈呈によるものでした(2015年2月竣工)。 けやきライオンズクラブの皆様、ありがとうございます。

  • 「エコ交通システム研究」が新聞に

    朝日新聞交通システム記事

     朝日新聞1月12日紙面に「愛知トンネル群 自転車で走ろう~専用レール NPOや学生が構想」と 題した記事が掲載されました。 当委員会では近い将来、トンネル内の一部に自転車を使った簡易な乗り物を設置する構想を持っています。 そのために当委員会が中部大学と地元の高等学校に呼び掛けて、自由な発想で共同研究を行うことになったものです。 新年度中に中部大学の構内に短いテストコースを作って走らせることが目標です。詳細は新聞記事をご覧ください。
    新聞記事(1月12日付朝日新聞)をPDFで読む


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2017.4.19  最終更新

おすすめのコンテンツ

新着情報

●2017.4.19D51お別れの記事を掲載。
●2017.4.17総会、登録文化財プレート、落石防止ネット、モミジ植樹の情報を掲載。
●2017.4.4 CCNetの映像が海外配信される情報を掲載。
●2017.3.31「2017春の公開」のチラシとプログラムを掲載。
●2017.1.27「エコ交通システム共同研究」の新聞記事を掲載。
●2016.12.13研修旅行の記事を掲載。
●2016.12.6秋の公開終了の報告とNHKテレビ番組の情報を掲載。
●2016.11.30官報と入場者数の記事を掲載。
●2016.9.5サイトを全面リニューアルし、独自ドメインにて再スタートしました。

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