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11月17日、愛知トンネル群で「爆クラ アースダイバーVol.3」が開催されました

  • 爆クラチラシ
    ▲画像クリックでチラシを拡大表示

    爆クラHPトップ画像

    ●開催要領(上記HPより転載)
    〈日 時〉2019年11月17日(日) Open 12:00 Start 13:00 Close 16:00
    〈お問合せ〉爆クラについては主催者である「爆クラアースダイバー」にお問い合わせください。

  •  あの湯山玲子さん企画・提供の「爆クラ アースダイバーvol.3」が11月17日(日)、愛岐トンネル群で開催されました。 秋晴れの上天気の中、ほぼ満席の200名近いお客様がお越しくださいました。ちなみに東京などの遠方からのお客様が多かったとか。

     コンサートはトンネルごとに絶妙なテーマが設定されていました。
    3号トンネルでは「打楽器と声の闇(やみ)」と言うで、「プリミ恥部」によるボイス&身体パフォーマンスと、池上英樹による打楽器とマリンバが 披露されました。

    4号トンネルは「合唱の闇(やみ)」で、女声アンサンブルMarimo座による女声合唱が、5号トンネルでは「フルートとギターの闇」と称して 妙なる調べが奏でられ、トンネル内に響きわたりました。

     5号トンネルと次の6号との間では、暗闇のトンネルから出て陽光降り注ぐレンガ広場で休憩タイム。お客さまは、景色を眺めつつグラスワイン (地元産)を楽しんだりして、しばしの間、寛いでいただきました。

     最後の6号トンネルでは、天上の歌声とでも呼びたくなるような美しいソプラノ(林正子さん)を聞くことが出来ました。ここまでは、すべて 生音(なまおと)によるコンサートでした。人と楽器の持つ本来の音色がトンネルにこだまして、実に心地良い音を響かせてくれていました。そのあとは文字通りの 「爆クラ」です。最高級の音響装置による爆音のコンサートでした。

     当会女性会員が主催の湯山玲子さんに感想をお聞きすると「家にトンネルが欲しい!」と言っていらっしゃったとか。トンネルの音響 効果の良さをまさに物語る言葉だと受け止めていました。この言葉を聞いて、私達もお手伝いをさせて頂いた甲斐があったと感じました。 4つのトンネルたちも、こうしたコンサートのステージとなって、さぞや嬉しかったのでは?


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