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愛岐トンネル群の自然〔哺乳類・鳥類〕  ~廃線跡に復活した豊かな世界~

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愛岐トンネル群の動物・哺乳類

動物類 イノシシ、リス・ノウサギ・イタチ・タヌキ・ニホンカモシカなどの哺乳類や爬虫類ほか様々な種類の 生き物が生息しています。自由奔放に生きる野生動物の姿をご覧いただきましょう。
中には注目すべき画像があります。子どもを4匹連れたイノシシの母親、それにウリ坊(イノシシの子ども)9匹の画像です。 ほほえましい…ですか?。じつはイノシシには非常に頭を痛めています。廃線路の各所をほじくり、竹林のタケノコを食べ尽くし、石垣を 荒らすのです。この9匹のウリ坊が成長したときを想像すると、そら恐ろしさを覚えます。

なお、これらの写真は、愛岐トンネルの廃線路に設置されている野生動物観測用カメラにより撮影されたものです。この観測用 カメラは中部大学により愛岐トンネル群の廃線路内に設置されたもので、トンネルの中も含めて20台余りが全日24時間連続稼働して います。(画像の著作権は中部大学応用生物学部南基泰研究室にあります。本サイトでは特に許可をいただいて掲載しています。無断転載はお断りします)
※画像クリックでポップアップ表示されます。左右のボタンで進んだり戻ったりできます。

アライグマ イノシシの親子 イノシシのウリ坊9匹 イタチ キツネ キツネ ハクビシン ニホンカモシカ ニホンシカ タヌキ2匹


■こんな不思議な哺乳動物もカメラに写っていました。こちらです。
当会では、貴重な近代化遺産であり文化財である愛岐トンネル群を守るため、また不測の事故防止のため、公開日以外は部外者は立ち入り禁止としています。 不法侵入で訴えることもあり得ますので、絶対おやめください。


愛岐トンネル群で出会った鳥たち


愛岐トンネル群には、ウグイス・オオルリ・ヒタキの仲間など季節ごとに多くの野鳥が訪れます。水鳥も、眼下の庄内川 (玉野川)にカワウ、カモ、オシドリなどが見られます。オシドリは12月末から3月にかけて群れで飛来して羽を休めます。
愛岐トンネル群で当会会員によって撮影された鳥たちの写真です。
※画像クリックでポップアップ表示されます。左右のボタンで進んだり戻ったりできます。

ジョウビタキ ジョウビタキ カイツブリ カワウ カワウ カヤクグリ カヤクグリ コゲラ メジロ モズ オシドリ ルリビタキ ルリビタキ ルリビタキ メス シジュウカラ



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